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アキュチップ 【医師が施術】

アキュチップとは?

アキュチップは従来の光治療では改善が難しかった薄いしみ・そばかす・毛細血管の赤みに効果のあるスポット照射で行う最新の光治療器です

照射範囲が6.35mmと小さいので治療部位以外の皮膚にダメージを与えずにピンポイントでの照射が可能です。

アキュチップはメラニン色素とヘモグロビンに吸収率の高い500~635nmの波長を使用しているので、しみ・ソバカス・毛細血管の治療に非常に高い効果を発揮します。

しみの状態にもよりますが、1回の治療でしみが薄くなったのをご実感頂けます。
2~3回の治療でさらにしみが薄くなります。

アキュチップにはクーリング機能がついているのであまり痛みはありません。輪ゴムで軽く弾かれる程度です。
治療後はガーゼやテープで保護する必要がなく、すぐにお化粧ができるので日常生活に支障なく治療が出来ます。

適応症状

  • しみ・そばかす
  • ほくろ(回数がかかります)
  • 毛細血管の赤み
  • 単純性血管腫(赤いホクロ)
  • ニキビ・ニキビ跡の赤み
  • 他の光治療器で改善しなかった薄いしみ・そばかすの治療

当院では国内でトップクラスのしみ治療経験をもつ相澤院長・三宅副院長のみが直接全ての患者様のしみ治療をいたします。

アキュチップは当院にあるしみ取りレーザーの「Qスイッチヤグレーザー」と光治療器「フォトシルクプラス」の中間の強さのしみ治療器です。

当院では長年の診療経験から数あるレーザー機器の中で最も効果の高いレーザー機器を複数導入していますので、少ない回数で高い効果の治療を受けることができます

今までしみ治療を受けても満足のいく効果が得られなかった方、また初めてしみ治療をお考えの方も治療効果と安全性、治療後のフォローにこだわるなら、当院のしみ治療プログラムはおすすめです。

範囲 コース 料金
アキュチップ
*医師が施術
1ショット
2,000円
顔全体打ち放題 1回60,000円
3回162,000円
5回240,000円

治療の流れ

診察

正確な診断をするために、ご相談部位のメイクを落として頂きます。
まずは問診を行います。患者様にご記入いただいた予診票をもとに、しみがいつから気になっていて、今までに治療や相談をされたことがあるか、その効果はどうだったのかなど細かく確認します。しみ以外にも気になっていることは何でもお伝えください。
その後、医師が肌の状態を診察します。
しみの種類をその場で診断し、一緒に鏡を見ながら、現在の状態をご説明します。
そのうえでしみの種類に合わせた治療方法や、予想される回数・期間・費用・治療のメリット・デメリット、ダウンタイムやアフターケアなど、患者様にわかりやすい言葉・方法でご説明します。
患者様の希望に沿った治療を決定します。

カウンセリング

美容クリニック経験の長いスタッフが、治療器や経過、アフターケア、薬の使い方など詳しく丁寧にご説明します。
明確な料金を提示し、ご理解・ご納得いただいたうえで治療承諾書にご署名をいただきます。

治療準備

治療室の準備が整ったら、ご案内します。
まずは経過観察のため、カルテに保存するため治療部位の撮影をします。
ご希望のある方はお手持ちのカメラやスマートフォンなどでの撮影も可能です。

メイクが残っていると確実な効果を発揮することができないため、治療部位のメイクや日焼け止めをコットンで完全にふき取ります。

治療

目の保護のためにゴーグルを装着します。
肌の状態を拝見したうえで医師が最適なパワーを設定します。
医師が声かけしながら、照射していきます。
※相澤院長、または三宅副院長のみが治療を行います。

アキュチップにはクーリング機能がついているのであまり痛みはありません。輪ゴムで軽く弾かれる程度です。
また、レーザーの光が眩しく感じることがございますが、目に影響はございません。
1ショットの照射時間は1秒程度です。

治療

スタッフが炎症止めの外用薬を塗布します。
治療後はガーゼやテープで保護する必要はありません。

治療後の痛みやヒリヒリ感はあまり出ませんが、出た場合でも10分程度で改善します。ご希望があればクーリングもさせていただきます。
鏡で治療後の肌の状態をご確認いただき、終了です。
治療後はメイクルームですぐにお化粧が可能です。
(メイクルームは治療室目の前にございますので、他人に治療後を見られる心配もありません)

治療時間 1ショットの照射時間は1秒程度です。
治療間隔 3、4週間間隔で次の治療が可能です。
治療回数 1回でも効果は実感できますが、状態によっては2~3回程続けるとより効果的です。
施術者 相澤院長か三宅副院長が施術します。
痛み クーリング機能がついているのであまり痛みはありません。輪ゴムで軽く弾かれる程度です。
麻酔 麻酔なしで治療できます。(痛みが苦手な方は冷風を使いながらの治療や表面麻酔もできます)
ダウンタイム 1週間程度薄いカサブタになります。ガーゼやテープで保護する必要はありません。
メイク 直後から可能です。カサブタ部分をコンシーラーなどで隠して頂いても大丈夫です。
シャワー / 洗顔 / 入浴 当日から可能です。
自宅での処置 2日間、朝晩2回炎症止めの軟膏を塗って下さい。
その他 肌質によっては、まれに二次性色素沈着(傷跡の赤み・茶色み)がでる場合があります。しみの芯が深く、アキュチップのみで取り切れないことがあります。その場合はよりパワーの強いQスイッチヤグレーザーで治療するとしみを取り切ることが可能です。

Q & A

Q.治療回数は何回くらい必要ですか?

A.当院のアキュチップは1回でも効果を実感できまが、状態によっては2~3回程続けるとより効果的です。
しみの芯が深く、アキュチップのみで取り切れないことがあります。その場合はよりパワーの強いQスイッチヤグレーザーで治療するとしみを取り切ることが可能です。
また、診察によりアキュチップでの治療が適切でないと判断した場合、他の最適なレーザー治療器をご案内する場合もあります。

Q.痛みはどのくらいありますか?

A.アキュチップにはクーリング機能がついているのであまり痛みはありません。輪ゴムで軽く弾かれる程度です。治療後の痛みやヒリヒリ感はあまり出ませんが、出た場合でも10分程度で改善します。ご希望があればクーリングもさせていただきます。

Q.治療はどれぐらいの間隔でできますか?また治療間隔は空けない方がいいですか?

A.基本的には3~4週間経過していれば、次の治療が可能です。ただし、カサブタが長引いたり、強く日焼けをされたりした場合は、ある程度肌の状態が落ち着いてからでないと治療できない場合があります。
治療の間隔は4週間以上空けても問題ないですが、治療間隔を空けずに治療した方が効果を実感しやすい場合が多いです。

Q.治療をした後にメイクや洗顔はできますか?

A.通常治療直後からメイクや洗顔が可能です。ただし、ヒリヒリ感や熱感が強い場合は無理にこするなど、肌に刺激になるようなもの(スクラブ洗顔やピーリング剤)はなるべく避けてください。
当院には治療後に使用できる日焼け止めやマスクも用意しています。

Q.体のしみも治療できますか?

A.体の治療も可能です。体は顔に比べて代謝が遅いので、カサブタが取れるのに4週間ほどかかる場合があります。

Q.肝斑にも効果がありますか?

A.アキュチップは肝斑が濃くなることがあるため、肝斑部分への照射は行っておりません。肝斑の治療には状態に応じて内服や他の治療器(レーザートーニング・フォトシルクプラスなど) をご案内いたします。

Q.治療をするのはスタッフですか?効果はどこでも同じですか?

A.当院のアキュチップは全て相澤院長か三宅副院長が直接治療します。他のクリニックやエステサロンなどでは医師ではなくスタッフが決められた設定で照射する場合が多いのですが、効果を最大限に引き出すことができないだけでなく、やけどなどのリスクを伴います。圧倒的な症例数をもつ当院のベテラン医師だからこそ、お一人お一人の肌の状態を確認し、細かく設定しながら丁寧に照射していきますので高い効果が期待できます。

Q.どんなしみでも効果がありますか?

A.一般的にしみと呼ばれる老人性色素斑や日光性色素斑、そばかすなどに効果があります。
ただ、しみに間違えやすい扁平母斑やADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などのあざの場合はアキュチップでは効果が得られないことが多いです。
その際は他の最適なレーザー治療をご案内させていただくことがあります。

Q.副作用やリスクはありますか?

A.肌質によってはQスイッチヤグレーザーを行った後のような二次性色素沈着(傷跡の赤み・茶色み)が数ヶ月出る場合がありますが、時間とともに必ず薄くなりますのでご安心ください。また、熱を加える治療器のため火傷のリスクもゼロではありません。そのため当院では熟練した医師がお一人お一人の肌状態を見ながら、丁寧に治療するのでリスクも最小限に抑えられます。

Q.ニキビやニキビ跡の赤み、単純性血管腫(赤いほくろのようなもの)にも効果はありますか?

A.アキュチップはメラニン色素とヘモグロビンに吸収率の高い500~635nmの波長を使用しているので、ニキビやニキビ跡の赤み、単純性血管腫などの血管性病変にも非常に高い効果を発揮します。
1度の治療でも効果はありますが、状態に応じて3~4週間に1度の治療を数回行うとより効果的です。

Q.日光性過敏症ですが治療はできますか?

A.光治療器のため、体質によってはごくまれにアレルギー症状が出る可能性があります。 ご希望があれば、テスト照射も可能です。お気軽にお問合せください。

Q.治療が受けられない場合はありますか?

A.強い日焼け後、日光性過敏症、日光アレルギー、光感受性が高くなる薬を内服中、ヘルペス、真菌性皮膚疾患HIV、妊娠中の方は治療をお受けいただくことができません。その他医師ができないと判断した場合は治療をお受けいただくことができません。

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