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三宅Dr.ブログ

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  • 最近人気の遅延型フードアレルギー検査☆

  • 2021年06月08日

こんにちは~、ドクターマキです^^

ここ1ヶ月ほど、

初診の患者様で『遅延型フードアレルギー検査』をご希望される方が

急増しています☆

 

遅延型フードアレルギー検査はどんなものなのかというと。。。。

通常、食べ物によるアレルギーは

アレルゲンに接触して、

5分以内におこる即時型アレルギー(1型アレルギー)を

指します。

そば、ピーナッツ、果物などのアレルギー、花粉症も

代表的な即時型アレルギーの一種です。

 

即時型アレルギーは食べてすぐおこるので

比較的、何にアレルギーがあるのかを

ご本人もわかっている場合が多いです。

 

ちなみに、即時型アレルギー検査は当院では

保険で採血検査で調べることが可能です。

 

それに対して、遅延型アレルギー(3型アレルギーは)

アレルゲンに接触してから

6時間から24時間後におこるアレルギーです。

時間がたってからおこるので、本人も何でアレルギーがおきているか

分かりにくいという特徴があります。。。。

 

さらに、遅延型アレルギーによる症状は

下記のように多岐にわたります。

・皮膚:アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触性皮膚炎、慢性白班など

・消化器:便秘、慢性の下痢、口腔アレルギー疾患、腸疾患、過敏性腸症候群、食道逆流、腹部膨満感、腸炎など

・呼吸器:鼻炎、慢性鼻づまり、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、慢性咳など

・精神:慢性疲労、注意力障害、不眠症、多動性障害、自閉症、気分障害

鬱傾向、てんかん、痙攣、チック障害、強迫神経症、慢性頭痛、多発性硬化症など

・その他:背部痛、線維筋痛症、関節炎、関節性リウマチ、自己免疫疾患、

肥満、慢性中耳炎、メニエール症候群、アフタ性口内炎、心臓病など

 

 

遅延型フードアレルギー検査はアレルギー反応がでた食べ物でも

 

一定期間(3ヶ月~6ヶ月)の禁食をすることで

 

食べても症状が出なくなります^^

 

肌荒れや不調などが続く場合、遅延型フードアレルギーが原因のことは

 

割と多いです。

 

私自身も以前、原因不明の肌荒れ、蕁麻疹、湿疹などが続いたときに

 

遅延型フードアレルギー検査で卵や乳製品、小麦などが

 

アレルゲンとなっていることが分かり

 

禁食してから症状が劇的に改善しました!!

 

検査は採血で1度に120項目か219項目の

 

遅延型フードアレルギーを調べることができます♪

 

アレルギー検査についてさらにくわしくはこちら

をご覧ください☆