当院のコロナ対策について

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三宅Dr.ブログ

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  • しみの種類①

  • 2018年01月30日

こんにちは~、ドクターマキです^^

 

一年を通して、

当院で相談・治療共に一番多いのは

しみ治療です

 

実は・・・・

しみには沢山の種類があります。

しみの種類によって治療法も変わるので、

しみを知ることが、しみ治療の第一歩です!

 

ということで、

今日は、しみの種類についてご紹介します。

(しみに見えるあざも含んでいます)

①老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

②脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

③雀卵斑(じゃくらんはん)

④肝班(かんぱん)

⑤扁平母斑(へんぺいぼはん)

⑥後天性真皮メラノサイトーシス

 

まだまだしみや、しみに見えるあざはあるのですが

しみのご相談で御来院される患者様の

ほとんどはこの6つのしみ・あざが原因です。

(ミックスされている場合も多いです)

ひとつ目のしみは

①老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

名前の通り、

加齢と紫外線の影響でできる最も一般的なしみです。

加齢といっても・・・・

悲しいことに、二十歳過ぎた頃から

誰でも、一つ位は出来てきます。

顔・腕・足・背中など、どこにでもできることがあります。

盛り上がりはなく、

輪郭のはっきりした茶色いしみです。

 

放置しておくと

3cm以上の大きさになることもあります!

 

紫外線の影響で出るといっても

日焼けしてから5年以上たって

忘れた頃にできてくることもあります。

怖いですね・・・

 

美容の第一歩である紫外線対策

侮ることなかれです!

 

二番目のしみは

②脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

という、少し難しい名前のしみについてです。

別名:老人性疣贅(ユウゼイ)ともいいます。

疣贅(ユウゼイ)とは、イボのこと。

 

つまり、老人性のイボです。

高齢の方の顔や手に盛り上がった茶色いイボ、

見つけたことありませんか?

このイボも

1番目の老人性色素班 と同じように

早い方では

20歳頃から出来てきます。

 

 

顔、首、お腹などに出来やすく

はじめは数mmくらいでかなり小さく色も薄いですが、

時間がたつと、数も増え、少しづつ大きくなっていきます。

 

数年前にはじめて自分の顔に

このしみを発見しました。

はじめは自然に消えることを祈りつつ、

存在を無視していたのですが(笑)

現実を直視せねば!

と、炭酸ガスレーザーで治療しました。

麻酔なしでも我慢できる程度の少しチリチリする痛みで、

治療は1分足らずで終了!

早く治療してよかったと大満足でした。

特に顔にある盛り上がったイボ(ホクロも含めて)は

確実に見た目年齢が上がります。

気になるいぼは、早めに取って若返りましょう!

長くなってしまったので、続きはまた次回お話ししますね。