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コラム

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  • ほくろはレーザー治療で綺麗に取れる

  • 2021年02月15日

ほくろはレーザー治療で綺麗に取れる

ほくろの種類


ほくろといっても、「平らなほくろ」「茶色いほくろ」「黒いほくろ」「肌色のほくろ」「盛り上がったほくろ」などさまざまで、これらを総称して「色素細胞母斑」といいます。
生まれつきのものもあれば、幼少期にできるもの、大人になってからできるほくろもあります。

ほくろは色素細胞(メラノサイト)というメラニン色素を作る細胞が変化し、「母斑細胞」となり集合したものです。
しみよりも皮膚の深い所にあるため、ターンオーバーによるものや医薬品などでほくろがなくなることはまず難しいでしょう。


レーザー治療で傷跡を残さずほくろを取る


レーザー治療で傷跡を残さずほくろを取るほくろは皮膚の深い所に根っこがあるため、フォトシルクプラスなどの光治療器で完全に取り切ることは出来ません。
フォトシルクプラスよりも強力なパワーが出る、Qスイッチヤグレーザーや、盛り上がった部分を削り取る炭酸ガスレーザーを使用して治療をします。

形成外科などでは、ほくろの部分を切開しほくろをくり抜く治療法もあります。
しかし、手術後に縫い跡やひきつれなどが生じる事があり、当院にもご相談にいらっしゃる患者様が多くいます。

また、レーザーを用いた場合でも一度の治療でほくろを取り除こうとすると、クレーターのようなへこみが残ることがあります。
当院では、一度の治療でほくろを全て取り除くのではなく、医師が毎回診察を行いほくろの状態を見極めながらQスイッチヤグレーザー炭酸ガスレーザーを使い分け、回数をかけて少しづつほくろを取っていきます。
そのため、傷跡を残さず綺麗にほくろを取ることが出来ます。

Qスイッチヤグレーザー


Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチヤグレーザーは、しみ治療の最もスタンダードな治療器ですが、ほくろ、あざなどの治療に使われます。



炭酸ガスレーザー


炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは水分に吸収されることで強い熱効果を表します。
皮膚は多くの水分を含むため、レーザー照射すると熱エネルギーに変換され、治療部位だけの組織を飛ばして(蒸散)させます。
高い出力と正確で形を変えられるレーザー照射で、周囲組織への障害を少なく、短時間で出血がほとんどなく除去する事が可能です。



ほくろをレーザー治療で取り除いた症例写真


ほくろをレーザー治療で取り除いた症例写真
回数・期間複数回かかります(根の深さによります)
月に1回
費用1㎜ 10,000円
注意事項・副作用<注意事項>
・回数かかります(5回以上かかかることあり)
・カサブタができる
・効果には個人差があります
<副作用>
・傷跡残る可能性  ・出血
・色素沈着(数ヶ月)
備考メーカー提供写真


よくある質問


治療回数は?


大きさにもよりますが、通常は3回〜10回ほどで取れます。
1ヶ月に1回の治療が望ましいです。

費用は毎回かかるのですか?


傷跡を残さず、綺麗にほくろを取るためには回数を分けて治療することが有効です。
そこで当院では、一度治療費をお支払いになると、5年間は何度治療しても追加の料金はかかりません。
(1mm=1万円税抜き)なので、安心して治療を継続していただけます。

また、当院では顔のほくろ取り放題プランもお顔全体15万円にてご用意しております。
大きさや数に関係なく、顔の全てのほくろを一掃するプランです。
こちらも2回目以降は治療費がかかりません。
※再診料1,500円別途かかります。麻酔を使用する場合は麻酔代1,000円かかります。

痛みはある?


小さなほくろであれば、さほど痛みを感じません。
治療時間も2、3分程度です。
大きなほくろや盛り上がったほくろ、または痛みが苦手な方には表面麻酔用のテープまたはクリームを使用することも可能です。

さらにアイシングをして、痛みを感じないように治療していきます。
大きさにもよりますが、絆創膏のような保護テープもほとんどの場合、必要ありません。

どんな場所のほくろも取れる?


目の近くや唇、お体のほくろも基本的に治療可能です。
ただ、ほくろの状態によっては(悪性と疑われるものなど)医師が保険診療の医院をご紹介することもあります。


ほくろ治療の病院を選ぶポイント


ほくろ治療のクリニックを選ぶポイント
まずは、ほくろ治療の経験が多い医師を選ぶことです。
レーザーの出力が強すぎたり、ほくろを削りすぎてしまうと傷跡が残ってしまうことがあるので、ほくろの状態の診断や、レーザーのパワー調節がしっかり判断出来る経験豊富な医師を選ぶことが必要です。

また、アフターケアがしっかりとしているかどうかも重要なポイントです。
多くの美容クリニックでは一度でほくろを除去し、その後のアフターケアがないというのを良く聞きます。
ほくろは取り切れたと思ってもまた出てくることもありますし、ほくろの細胞がなくなった後もレーザー治療による色素沈着が出ます。

色素沈着に有効なお薬の処方や、日常生活でのアドバイスなどしっかりとしたアフターケアをしているかどうかは患者様にとって非常に重要なポイントになると思います。

ほくろレーザー治療の料金


治療器・治療方法方法・範囲料金
ほくろ除去
*医師が施術
直径1mm以内1コ10,000円
ほくろ取り放題
(顔限定)
 150,000円
5年保証付き
アザ Qスイッチ
ヤグレーザー
*医師が施術
1cm×1cm20,000円