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コラム

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  • しみ治療にはフォトシルクプラスがおすすめ!誕生月なら単回治療料金が20%安くなります!

  • 2020年03月13日

しみ治療にはフォトシルクプラスがおすすめ
高価な美白コスメを使っても、なかなか薄くならない「しみ(シミ)」。
加齢とともに濃くなったり、数が増えてきたりするのも気になりますよね。

「このしみさえ取れたら……」とお悩みの方にぜひ試してほしいのが、「フォトシルクプラス」という美容医療です。

しみ治療になぜ「フォトシルクプラス」が適しているのか、表参道美容皮膚科 原宿本院の副院長である三宅医師が解説します。

フォトシルクプラスとは


フォトシルクプラスとは
「フォトシルクプラス」は、イタリアに本社を構える医療用レーザー機器メーカーの老舗、DEKA(デカ)社が開発した美白治療器です。
UPLと呼ばれる波長帯の光を肌に照射することで、しみや色素沈着を穏やかに除去してくれます。

「フォトシルクプラス」の主な効果


しみ、そばかすの改善。
しみ予備軍の除去。
ニキビ跡、傷跡、色素沈着の改善。
肌のくすみをなくして自然にトーンアップ。
ニキビの改善、予防。

しみや色素沈着の治療以外では、以下のようなメリットがあります。

その他のメリット
ニキビの改善、予防
真皮層のコラーゲン生成に働きかけ、肌のハリを高める。
開いた毛穴を引き締めて小さくする。
肌の炎症を鎮め、ニキビの原因菌を殺菌。
肌表面の毛細血管を破壊して赤ら顔を改善。
うぶ毛の脱毛効果によって化粧ノリがよくなる。

フォトシルクプラスの効果


フォトシルクプラスの効果
「フォトシルクプラス」は、しみ治療にプラスして総合的に肌質を改善できるため、エイジングケアのファーストステップとしても有効です。
1度の照射で多くのメリットが期待できるのは、「フォトシルクプラス」の光の波長帯が長いから。

しみや色素沈着を薄くする波長帯、コラーゲンを生成する波長帯、肌の炎症を抑える波長帯、ニキビの原因菌を殺菌する波長帯など、多くの波長帯が含まれていることで、さまざまな肌悩みに対応できるのです。

「フォトシルクプラス」はレーザー治療と違って、ダウンタイムが少ないことも特徴。
施術後すぐにメイクをすることができ、お風呂に入ったりスポーツをしたりしても大丈夫です。

美容医療は初めてという方にも、比較的抵抗なく受けていただける治療といえるでしょう。


しみ治療にフォトシルクプラスがおすすめな4つの理由


しみ治療にフォトシルクプラスがおすすめな4つの理由

しみ治療に特化した治療器


しみ治療に際して、レーザー治療にするか、「フォトフェイシャル(IPL)」や「フォトシルクプラス(UPL)」のような光治療にするか、迷ってしまうという方もいらっしゃるかもしれません。

メラニン色素の分解能力でいうと、レーザー治療 > フォトシルクプラス > フォトフェイシャル。
レーザーは単一の波長でできていて、メラニン色素をピンポイントで強力に分解してくれますが、施術後は軽いヤケド状態になり、ダウンタイムが長くなります。
一週間ほどはお化粧も控えなければなりません。

一方、「フォトフェイシャル」はIPL、「フォトシルクプラス」はUPLという光の波長帯を用います。
IPLの波長帯は500~1200nm、UPLの波長帯は500~950nm。
UPLはIPLより波長帯が短いため、よりレーザーに近くメラニン分解能力が向上しています。

これは、「フォトフェイシャル」には反応しないような薄いしみやそばかすも、「フォトシルクプラス」には反応し除去できるということです。

つまり「フォトシルクプラス」は「フォトフェイシャル」の進化版で、より“しみ治療”に特化した治療器ということができます。

それでいて単一の波長を用いるレーザーと違い、ダウンタイムは短くて済みます。
施術後すぐにメイクもできるので、日常生活に支障が出にくいのも嬉しいポイントです。


ヤケドのリスクが低い


「フォトフェイシャル」や「フォトシルクプラス」はレーザー治療と違いヤケドのリスクが低いといわれますが、この2つには違いがあります。

じつは「フォトシルクプラス」のほうが、「フォトフェイシャル」よりもさらにヤケドのリスクが低いのです。
「フォトフェイシャル」には950nm以上の波長が入っていますが、950nm以上の波長は水分を吸収しやすく、ヤケドしやすいというデメリットがあります。

照射のパワーを上げるとヤケドにつながるため、「フォトフェイシャル」では積極的にパワーを上げていくことができません。
その点「フォトシルクプラス」は水分を吸収しやすい波長帯が入っていないため、パワーを上げてもヤケドをしにくく、しみを効率よく除去できるのです。


他のマシンでしみが取れなかった場合に有効


しみ治療によく使われる「フォトフェイシャル」はパワーが弱く、操作も比較的簡単なため、クリニックだけでなくエステサロンにも導入されています。

しかし、「フォトシルクプラス」は「フォトフェイシャル」よりもパワーが強力な分、設定が難しく、基本的にドクターしか操作できないという違いがあります。

「フォトフェイシャル」で取れなかったしみや、施術者の技術不足で悪化してしまったしみにも、ベテランドクターが治療を行う当院の「フォトシルクプラス」が効果を発揮する場合がよくありますので、ぜひあきらめずにご相談ください。


当院のドクターはレーザー治療の経験が10年以上と長く、これまでさまざまな光治療器を使用してきました。
そのなかでも、「しみに対する“切れ”がいい」、「しみが本当によく取れる」という印象が強いのが「フォトシルクプラス」です。

患者様から「これまで他の治療器では取れなかったしみが、フォトシルクプラスでみるみる薄くなってきた」「エステでしみ取りをしたらかえって濃くなって悩んでいたけれど、フォトシルクプラスで改善した」といったお声もよくいただいています。

また、強いレーザーでしみ治療をした場合、治療後に色素沈着が出ることがありますが、そうした色素沈着にもよく効きます。
こうした色素沈着は放っておけば消えるものですが、より早く取りたいという方には「フォトシルクプラス」をおすすめしています。


短い時間で施術が完了する


「フォトシルクプラス」の施術自体は、顔全体で10分~15分で終了します。
カウンセリングから施術、お会計までにかかる時間は、おおよそ1時間~1時間半程度が目安です。

機器のパワーが強いため、1回の施術が短時間で済むだけでなく、トータルの治療期間が短くなるのも「フォトシルクプラス」の特徴です。
パワーが弱い「フォトフェイシャル」を10回行っても、「フォトシルクプラス」3回分の効果を出すことは難しいでしょう。



クリニックの選び方のポイント


クリニックの選び方のポイント
これは光治療器を用いた治療全般に言えることですが、「そのしみが、本当に治療器で取れるものかどうか」をしっかりカウンセリングしてくれるクリニックをお選びください。

しみと違い、生まれつきのあざは光治療器で改善することはできません。
また、2~3㎜以上の大きなしみの場合は、光治療よりもレーザー治療のほうが適しています。
肝斑は、光治療器では取れないばかりか、施術後にかえって濃くなるケースもあります。

こうした診断を行うためには、最低でも3年以上のレーザー治療の経験が必要です。
当院のドクターは長年レーザー治療に携わり、10年以上「フォトシルクプラス」を使い続けているベテランばかり。
あらゆる症例に対応し、治療経験も豊富なため、あらゆる角度からベストな治療法をご提案できます。初回のカウンセリング料は無料ですので、カウンセリングだけでもご遠慮なくお越し下さい。


効果をしっかりと出すにはドクターが施術しているクリニックを選びましょう


また、しみ治療効果をしっかりと出していくためには、看護師ではなくドクターが施術まで担当するクリニックをお選びください。

というのも、最初の問診だけドクターが行い、施術は看護師が行うというクリニックが意外に多いのです。
「フォトフェイシャル」よりもパワーが強力な「フォトシルクプラス」は、じつは扱いがとても難しい治療器です。

光治療器は照射後すぐにヤケドの症状が出ずに、しばらくしてからヤケドになります。
そのため治療中は、照射直後の微妙な肌の反応を見逃さず、細かくパワー設定を変えていかなければなりません。

設定は患者様の肌色や、しみの濃さによっても微妙に変わってきます。
パワーが低すぎるとしみが取れず、高すぎるとヤケドのリスクが高まるのが「フォトシルクプラス」。

当院ではカウンセリングから施術まで同じドクターが担当することで、安全性と効果を最大限に高めています。
確かに施術を看護師が行えば、「フォトシルクプラス」の料金はより安価になりますし、経験の豊富な看護師もいらっしゃいます。

しかし、そうした場合でも機器のパワー設定は最初にドクターが行い、看護師はそのまま操作するだけで調整はしない(できない)というケースが一般的です。
看護師が施術を行うクリニックの場合、ヤケドを防ぐために低いパワー設定で施術することが多いため、回数を重ねてもしみが取れにくくなってしまうのです。

しみ治療ではなく、全体的な肌のハリや美白効果を求めてということでしたら、エステやクリニックで看護師による施術を受けるという選択肢もあります。
目的に応じて使い分けていただければと思います。

フォトシルクプラスの料金・相場


フォトシルクプラスの料金・相場
「フォトシルクプラス」の料金はドクター施術のクリニックで4万円~6万円看護師施術で2万円~3万円あたりが相場です。

ただし自費診療なのでクリニックによって大きな違いがあり、看護師施術で4万円ほどかかるところもあれば、2万円を切るところもあります。

当院の施術費用(税抜価格)は下記の通りです。

「フォトシルクプラス」(ドクターが施術)
頬+鼻 1回30,000円 3回81,000円 5回120,000円
顔全体(目回り以外) 1回40,000円 3回108,000円 5回160,000円

※3回コース、5回コースをお申込みの方は、追加料金なしでアキュチップ(通常1ヵ所2,000円)が何ヵ所でも照射できます。
※同日にピーリングを同部位に受けられる方は、ピーリング料金が30%OFFとなります。

誕生月は20%安くなるのでお得


「フォトシルクプラス」をはじめとする光治療器は、レーザー治療のように1回でしみを全て取ることを目的に開発されたものではなく、3回~5回ほど定期的に照射を続けることで理想的な効果が得られます。

その点を考慮し、当院では料金が10%引きになる3回コース、20%引きになる5回コースをご用意しております。 
また3回コース、5回コースでお申し込みになると、「フォトシルクプラス」を使用できない目回りやまぶたにも使用できる「アキュチップ」というスポットタイプの光治療器が使い放題になります。

「アキュチップ」は「フォトシルクプラス」で反応しにくい薄いしみやそばかすにも効果があります。
コースの期間は無期限なので、まずは1ヶ月に1度、3回続けて施術を受け、メンテナンスとして残り2回の施術を受けるのもよい方法です。

なお、「フォトシルクプラス」の施術に伴う痛みには個人差がありますが、多くは輪ゴムでパチンと弾いた程度。

痛みが苦手な方は塗り薬タイプの麻酔を使うこともできます。
肌の赤みは施術後10分ほどで取れますが、まったく赤みが出ないという方がほとんどです。

施術後はしみがあった部分などが黒く浮いてきますが、かさぶたになる程ではなく、ほとんどの場合1週間ほどできれいになります。

施術後からすぐにメイクができ、コンシーラーやリキッドファンデーションも使えます。
当院ではゆっくり身支度をしていただけるメイクルームもご用意しております。

まとめ


ずっと気になっていたしみをなんとかしたい、これ以上しみが増えるのを防ぎたいという方は、「フォトシルクプラス」をお試しください。

さまざまな肌の悩みに総合的に応えてくれる治療法であり、これからエイジングケアを始めたい方にもぴったりです。

今までのしみ治療に満足できなかった方や、かえってしみが濃くなってしまったという方、色素沈着が取れずにお悩みの方にも、当院のしみ治療プログラムをおすすめします。ぜひお気軽にご相談ください。