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コラム

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  • 肌質改善治療におすすめなのがダーマペン4

  • 2021年03月11日

肌質改善治療におすすめなのがダーマペン4
皆さんは「ダーマペン」という治療法をご存じですか。
どんな治療か詳しくはわからなくても美容好きな方なら1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ダーマペンはマイクロニードリング療法として、その安全性や効果の高さから世界の多くの医療現場で使用されている信頼のおける美容医療機器です。

近年では、雑誌の美容特集などが多く組まれ、その高い肌再生治療の効果から毛穴やニキビ跡などの肌質改善治療として大きく注目されています。
ダーマペンは極細針を使用し皮膚に小さな穴を無数に開け、傷をつけることで肌自身が持つ自然治癒力の働きを引き出します。
これによって皮膚表面は活性化されコラーゲンが生成、増殖し、肌の凹凸が改善されることで、顔の小じわ、毛穴、ハリ、ニキビ跡などに効果があります。

ダーマローラーとダーマペンの違い


ダーマペンのイメージとして最初に浮かぶのは「痛み」、「出血」、「長いダウンタイム」ではないでしょうか。
そもそも、ダーマペンという治療法が確立される以前の治療法として主流だったのが、ダーマローラーです。
これはダーマペンと同じマイクロニードリング治療器ですが、形状がローラー型でローラー部分に0.5~1.5㎜の細かい針が200本ついており、これを肌の上で転がし傷をつけることで肌の再生を促すものでした。

ダーマローラーのデメリットとして挙げられるのが、針の長さ(深さ)を調節できない、小鼻などの細かい部分に穴を開けにくい、針が垂直に刺さらない、ピンポイントでの治療が難しく治療部位以外の皮膚を傷つけやすい。
これらのことから出血が多く、ダウンタイムが長くなりがちでした。
その後、これらのデメリットが改良され登場したのが「ダーマペン」です。

ダーマローラーと違い、電動式なので肌に均一な深さで垂直に穿孔でき、形状もペン型とコンパクトで持ちやすく、針がついている先端部分がアタッチメント式なので簡単に交換でき衛生面でも優れています。
現在ではこのダーマペンのさらに進化版である「ダーマペン4」が、マイクロニードリング治療器の最新機器となっています。

最新機器のダーマペン4の特徴


当院では最新機器の『ダーマペン4』を導入しています。
ダーマペン4は米国の厚生労働省である(アメリカ食品医薬品局略してFDA)の承認を得た治療機器であり、安全性と効果が確認されているものです。

従来のダーマペン3と比べて針(マイクロニードル)の本数が12本から16本に増えており、16本のマイクロニードルが1秒間に120回という速さで高速振動することで、皮膚の表面~真皮層に毎秒1,920個の微細な穴を一定の深さで均一に開けることができます。
また、針の深度が0.2~3.0mm、速度は5段階からと容易に調節可能なため気になる部分の肌質改善からクレーターのような深い凹凸の治療など幅広く治療が可能です。

さらに「オートマチックバイブレーション機能」によって、振動しながら針を刺すことで針が肌に入る際の不快感が軽減され痛みを感じにくくなっています。
これらの機能から「痛みが少ない」「出血がほとんどない」「ダウンタイムが短い」「治療時間が短い」「治療の効果が高い」などがダーマペン4の特徴として挙げられます。

ダーマペン4の効果


ダーマペン4は毛穴の開きや、ニキビ跡の凹凸の改善に効果があると同時に肌の若返りが期待できる、再生医療でもあります。
治療の際、肌に成長因子(グロスファクター)を含んだ薬液を塗布し、針を刺していくわけですが、この成長因子には、ヒト成長ホルモンを始め、様々な細胞の再生・成長・増殖を促進するだけでなく、傷を治すというとても重要な役割があります。

ですから、成長因子を塗付した部位にダーマペン4で穿孔することで成長因子は確実にお肌の奥深くまで浸透していき、肌の若返りと共に傷の修復も促進されダウンタイムの短縮にも繋がるというわけです。
ダーマペン4の効果は、肌のキメを整える、ニキビ跡の凹凸の改善、毛穴、小じわの改善、ハリツヤを出す、成長因子など肌に有効な成分の浸透を促進させる、妊娠線の改善などに効果があります。

また、当院では薬剤に『BENEV(ベネブ)』のMPF (Rejuvenation Complex)を使用しています。
MPFには、8種類の成長因子をはじめ、ヒアルロン酸、20種類のアミノ酸、2種類の機能性ペプチド、11種類のビタミン等が贅沢にブレンドされており、ダーマペン4と合わせて使用することでより高い肌質改善効果が期待できます。

期待できる効果
● 毛穴の開き
● 肌のキメを整える
● ニキビ跡の凹凸の改善
● 小じわの改善
● ハリツヤを出す
● 肌の若返り


ダーマペンとフラクショナルレーザーの違い


ダーマペン4とよく比較される治療のひとつにフラクショナルレーザーがあります。
ダーマペン4とフラクショナルレーザーはいずれも肌に傷をつけることで肌の持つ再生能力を引き出し、肌質改善をはかる治療法ですが、フラクショナルレーザーの場合は高熱で照射を行うために治療後に数日程度のダウンタイムが必要となります。

それに対して熱を使用しないダーマペン4は、術後のダウンタイムが短く、翌日にはメイクが可能など、ダウンタイムが少ないことが特徴です。
ダーマペン4は従来のフラクショナルレーザーが辛くて断念してしまった方、ダウンタイムが気になる方にはおススメの治療法です。
また、熱を使用しないためレーザー後の色素沈着の心配が少なく色素沈着の出やすい体の施術も安心して受けることができます。

期待できる効果
● 妊娠線、ストレッチマーク
● 二の腕のブツブツ
● フラクショナルレーザーを断念してしまった方
● ダウンタイムをできるだけ短くしたい方



ダーマペン4とマッサージピールのコンビネーション治療


ダーマペン4とマッサージピールのコンビネーション治療

当院大人気の『ヴェルベットスキン』で極上ツヤ肌に!!


ヴェルベットスキンとは「ダーマペン4+マッサージピール」の新しいコンビネーション治療です。
マッサージピールに含まれる有効成分がダーマペンによって、真皮層深部まで浸透し単独治療での効果よりも、さらに高い美肌効果が期待できます。
ダーマペン4、マッサージピールの治療に慣れた方、普段のピーリングより高い、美肌・美白・肌再生効果を実感したい方に最適なワンランク上の美肌治療法です。

使用薬剤のマッサージピール(PRX-T33)とは、主成分がTCA(トリクロロ酢酸)、過酸化水素、コウジ酸が配合されたピーリング剤です。
こちらは肌に塗布すると有効成分が皮膚の深層にまで浸透するため、真皮層の繊維芽細胞を活性化しコラーゲン生成を促します。
従来のピーリングでは改善の難しかったしわやたるみに効果を発揮し、ハリや弾力、ニキビ跡、毛穴、肉割れ、妊娠線などの改善にも有効です。
(別名コラーゲンピールとも呼ばれます。)

ヴェルベットスキンの期待される効果
● ダーマペン4による穿孔により、マッサージピールの有効成分の吸収率がアップ
● ダーマペンとマッサージピールの併用によって、コラーゲンの生成促進の効果がアップ
● 相乗効果により、肌の若返り(ハリ、ツヤ)効果、肌質改善、美肌、美白、毛穴の改善に効果が期待できます
● 治療を重ねるごとに、より美しく、艶のある滑らかな肌に導きます


ダーマペン4の施術料金


ダーマペン4とヴェルベットスキン共に、1回の施術でも高い効果を実感できますが、繰り返し行うことで効果の持続と更なる肌質改善が期待できます。
とくにニキビ跡などの深い凹凸がある場合などは繰り返し施術を受けることで徐々に平らな肌へと改善が期待できます。

また、ダーマペン4は従来の肌質改善治療に比べダウンタイムが短いので今まで治療を途中であきらめてしまった方でも続けやすい治療となっております。
表参道美容皮膚科では患者様一人ひとりのお悩みに合わせて適切、丁寧、安心な治療を心がけています。
部位ごとに単回で受けられるプランをはじめ、お得なコースもご用意しております。どうぞ1度ご相談にいらしてください。




















治療器 方法・範囲 料金
ダーマペン4 1回33,000円
3回89,100円
5回132,000円
頬+鼻1回44,000円
3回118,800円
5回176,000円
顔全体1回66,000円
3回178,200円
5回264,000円
1cm211,000円

※金額は消費税込です




















治療器 方法・範囲 料金
ヴェルベットスキン
頬+鼻1回55,000円
3回148,500円
5回220,000円
顔全体1回77,000円
3回207,900円
5回308,000円


※金額は消費税込です